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杢創舎のメンバーはそれぞれが技術が高くてユニークな職人の集まりです。 杢創舎の魅力的なスタッフをインタビュー形式でインタビューができた順に ゆるくご紹介いたしますので是非ご覧ください。
各メンバーの画像をクリックするとインタビューページが表示されます。
ABOUT 高橋さん 入社年:2009年 出身学校:岩手大学人文社会科学部
“本物の木”と向き合いながら、 家づくりの楽しさと喜びを実感しています
今のお仕事で「ここが好き!」と思うところは?
やっぱり“本物の木”を使って家づくりができるのが嬉しいですね。 今は合板や集成材が多い中で、杢創舎では丸太から製材した無垢材を 自分たちで加工しています。 それが面白いし、やりがいにもなってます。 昔は当たり前だった木の家づくりが、今はなかなか貴重なんですよ。 やっぱり本物の木には、手をかけるだけの価値がありますね。
職場や現場の雰囲気はどうですか?
若い大工も多くて、現場は明るくていい雰囲気ですね。 年配の職人さんばかりの工務店も多い中で、うちは20代の子もいて、 教えながら伝えながら一緒に仕事しています。 みんなで力を合わせて家を建てるのが楽しいです。
常ひごろ健康について気を付けている事はありますか? 趣味やスポーツなど
特別にこれって決めてるわけではないですが、疲れたときはとにかく「よく寝る」ようにしています。 昔みたいに無理はしなくなりましたね。 暑い日はちゃんと休んだり、重いものはみんなで持つようにしたり、体をいたわるようになりました。 大工って体が資本だから、やっぱり無理しないって大事なんですよ。
これから挑戦してみたいことはありますか?
いつかまた海外に行って、今度は“大工の目”で建物を見てみたいですね。 若い頃は色々な国をまわって様々な人達に出会って助けてもらったり、今も続くご縁があったり、大工とは関係なく ただ旅しただけだったけど、今なら「どうやって作ってるんだろう?」って視点で見られると思うんです。 もし盛岡城や平泉の歴史的な建物の復元に関われたら最高だなと夢をえがいています。 みんなの記憶に残る建物をつくるのが、これからの夢です。
職場をもっと良くするためのアイデアや希望があれば、 どんなことでも教えてください!
今でも良い職場だと思いますけど、もっと良くするなら“無理せず働ける環境”を整えることですかね。 昔ながらの「我慢が美徳」よりも、今は暑い日はしっかり休むとか、体をいたわることも大事なので、 若い人も増えてきたからこそ、年配の自分たちが率先してそういう働き方を見せていけたらと思っています。